暑い中、毎日毎日水やりをしています。
今年の夏は本当に雨が少なく、夕立(ゲリラ豪雨)も降りません。
前に雨が降ったのっていつだったか?忘れるぐらいです。
バラたちも暑さにバテている様子です。全く動きがなかったりしました。
水やりで心がけていることは
- 時間変更:根を冷やすために朝から夕方に水やりをするようにした
- やる時はしっかりやる。10秒以上を2回に。
- 土の表面が乾ききっていない限り、水をやらない
- 7~10日間隔でリキダス+液肥を水やり代わりにあげる
です。その効果が出てきました。
プリンセスアイコからシュートが出た
2番花を切ったのがいつだったか・・・確か、6月の終わりだったと思いますが、それから全く動きがありませんでした。
軒下に近くに置いていると、風通しが悪かったのか調子が悪くなり、木の下に移動させました。
日中は木の陰になるので、日光が少なすぎるかな?と心配をしていましたが、今年の日中の日差しはキツ過ぎるためちょうどいい状態だったかもしれません。
動きのないバラに毎日毎日水をあたえるのは、修行のようなもの。
合っているのか?間違っているのか?
やっとやっと正解をもらえたようです。
ヴェルシーニからも重なり合ったシュートが出ました
バラの先生から譲り受けたヴェルシーニからもシュートが重なり合って出てきました。
もうちょっとバランスよく出てくれたらいいのに・・・
先生からは「それほど樹勢が強くないので・・・」と言われてましたが、これだけのシュートが出てくれたら大丈夫かな?と
(私でも枯らさず育てられると思う)
オドゥールダムールも動き出す
この子は1番花を切ったあたりから、全く動きがありませんでした。
バラを置ける場所が増えたので・・・と移動した先が風通しが悪く、黒点病とハダニに襲われて葉が半分の枚数になりました・・・
風通しがいい木陰の場所に移動。
それでも毎日毎日水やりを続け、先日からぶわっと芽が吹き出しました。
(ピンボケ)サイドシュートも出ました。
こういう様子を見ると、お世話のし甲斐があります。
不調だったラ・マリエからもシュートが出ました
(枯れ枯れなでしこが主役なっている・・・)
こちらも不調続きで場所移動をしました。(プリンセスアイコと並べてます)
購入後1か月もしないうちに黒点病が発生。置いた場所の風通しが悪かったように思います。
風通しがいい場所と木陰になる場所に置き換え、ひたすら水やりを続けました。
(この子は2日に1度程度にとどめました)
すると、黒点病で葉をほぼ落としましたが、2本のシュートが出てきました。
これで一安心です。(枯らさずに済む・・・)
気を抜かず、水やりもやり過ぎないよう、水切れをおこさないよう慎重に続けていこうと思います。
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